塩焼きブログ

塩焼きに関しての研究内容を公開しています

比例式を使って縦と横の長さを計算する

A : B = X : Yすなわち、二つの比A : BX : Yが等しいとは、Aに対するBの割合が、Xに対するYの割合に等しいことであると定義すると、これはすなわちA / B = X / Yなる分数の等式が成り立つことである。これを比例式という。

例として横1メートル、縦2メートルの正方形を同じ比率で引き伸ばした場合の横と縦の長さをそれぞれ比例式を使って計算する。

縦Yの長さが7の時の計算式

1 / 2 = X / 7
X = 1 / 2 * 7
X = 0.5 * 7
X = 3.5

横Xの長さが10の時の計算式

1 / 2 = 10 / Y
1 / 2 * Y = 10
Y = 10 * 2
Y = 20

これらの式を簡略化するとこのようになる

横 = 横比 / 縦比 * 縦
縦 = 縦比 / 横比 * 横