塩焼きブログ

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Rubyで文字列の先頭と末尾の空白や改行をtrimするパターン例

Rubyで文字列の先頭と末尾の空白をtrimするにはstr.stripを利用する

空白の除去

基本的な空白の除去例

str = " okayama "
p str.strip
# "okayama"

改行の除去

複数回繰り返した改行とスペースの除去も行われる

str = "\n\n\nokayama  "
p str.strip
# "okayama"

全角は除去しない

str.stripは全角スペースは除去しない

str = " okayama "
p str.strip
# " okayama "

対策方法はいくつがあるが、一つにgsubを使う方法がある。先頭と末尾に全角スペースが入っている可能性があり、文中に使われている全角スペースは除去しない場合はこのようにする。

str = " 全角 スペース "
p str.gsub(/^[\s ]+|[\s ]+$/, "")
# "全角 スペース"

全角スペースを半角に置き換えてからspripを利用する方法もある

破壊的メソッド

str = " okayama "
str.strip!
p str
# "okayama"