塩焼きブログ

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Rubyで相対的な文字列による時間を扱うChronicの利用について

Rubyで相対的な時間を扱う場合、様々な方法が用意されているが、3 years agoといった文字列を処理する場合はChronicというgemを利用すると良い。

Rubyで利用する場合Chronicをインストールする

gem chronic

Railsで利用する場合はGemfileに下記を追加しbundle installで良い

gem 'chronic'

Railsで下記のように実行すれば10年前の時間が得られる

date = Chronic.parse("10 years ago")
logger.debug(date)
# 2004-08-29 21:39:27 +0900

使用できる表現はGithubを参照されたし mojombo/chronic · GitHub