塩焼きブログ

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RubyのTime.nowなどでUTCの時間を取得する

RubyではTime.nowで現在のタイムゾーンに基づいた時間を取得することができる。例えばTokyoを設定していれば日本時間が取得される。

特定の環境下において、UTCで時間を取得したい場合にはTime.now.utcを使用する。

puts Time.now.utc.to_s # 2014-08-27 06:13:50 UTC
puts Time.now.to_s # 2014-08-27 15:13:50 +0900

一般的な利用シーンでは使う機会はないと思われるが、多言語対応のためにデータベースにUTCで時間を保存しているケースにおいて、データの引き出しなどには日本時間は使用できないため、Time.now.utcを使う事がある。