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最新バージョンのRuby環境構築 : CentOS・RedHat編

CetnOSではyumRubyをインストールすることもできるが、バージョンがかなり古いため、Rubyをインストールする際はソースからビルドする。最終チェックは2014年10月。

必須ソフトウェアのインストール

ソースコンパイルに必要なソフトウェアのインストール。SQLiteを使う場合はsqlitesqlite-develも追加でインストールする。

yum install gcc zlib-devel openssl-devel

最新版Rubyのインストール

最新の安定版はRubyの公式サイトのダウンロードページから確認できる。ここからインストールしたいRubyソースコードをダウンロードしインストールを行う。

cd /usr/local/src
wget http://cache.ruby-lang.org/pub/ruby/2.1/ruby-2.1.3.tar.gz
tar zxvf ruby-2.1.3.tar.gz
cd ruby-2.1.3
./configure
make
make install

インストールに成功すれば下記でバージョンを確認できる

ruby -v

Rubyのアンインストール

installed.listファイルに作成されたファイル一覧がある。これを使って下記のようにアンインストールする事ができる。

cat .installed.list | xargs rm

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Rubyを最新ソースからインストール | CentOSサーバ構築術 文具堂

Ruby2.0をソースからインストールする手順 (CentOS/RedHat)

ソースからインストールしたRuby 1.9.1をアンインストールする方法 - mikage014の日記